戦略的資産としての金の重要性 | 日本版 16 付録I:金需給の構成とトレンド

Sectors: Investment

大規模だが希少性のある市場

金市場には、投資家にとって魅力的な2つの特徴があります。金の希少性は、長期的な魅力を支えます。しかし金市場には、中央銀行を含む多種多様な機関投資家が妥当性を見出せるだけの規模もあります。

現在採掘済みの金は約20万1,296トンで、その価値は1,261兆円を超えます(図 191

鉱山生産は過去10年で、毎年3,300トンの金を追加してきました。これは採掘済みの金が年率1.8%のペースで増加したことに相当します32。また、鉱山生産量は各地域に広く分散しています(図 20)。

採掘済みの金現物3の用途別内訳は以下のとおりです。

  • 宝飾品:9万3,253トン(584兆円)46%
  • 他のセクター:3万4,211トン(214兆円)17%
  • 金地金・金貨4万621トン(255兆円)20%
  • ETFおよび類似商品:3,764トン(24兆円)2%
  • その他および不明:2万9,448トン(185兆円)15%

金の金融市場は、金地金、金貨、金を裏付けとするETF、中央銀行の金準備で構成されます。金の金融セグメントの規模は、主な金融市場に引けを取りません(図 19)。

 

図 20:金は供給サイドのショックが少ないため、変動幅が小さい

金は供給サイドのショックが少ないため、変動幅が小さい

金の供給は、採掘金(72%)とリサイクル金(28%)で構成される。鉱山生産は各大陸に分布しており、これが商品と比較した場合の金価格の変動幅の小ささに寄与

金は供給サイドのショックが少ないため、変動幅が小さい
金の供給は、採掘金(72%)とリサイクル金(28%)で構成される。鉱山生産は各大陸に分布しており、これが商品と比較した場合の金価格の変動幅の小ささに寄与
*2010~2019年の平均年間供給を用いて計算。データ入手の問題のため、 地域の内訳から中央銀行の需要を除外する。出所:Goldhub.comのGold mine productionのセクションを参照。

*2010~2019年の平均年間供給を用いて計算。データ入手の問題のため、 地域の内訳から中央銀行の需要を除外する。

出所:Goldhub.comのGold mine productionのセクションを参照。

 

図 19:金の金融市場の規模は多くのグローバルな資産よりも大きく、判明しているゴールドデリバティブの建玉残高が小さく見える*

 

 

(a)採掘済みの金とゴールドデリバティブの価値

金の金融市場の規模は多くのグローバルな資産よりも大きく、判明しているゴールドデリバティブの建玉残高が小さく見える*

金の金融市場の規模は多くのグローバルな資産よりも大きく、判明しているゴールドデリバティブの建玉残高が小さく見える*
(a)採掘済みの金とゴールドデリバティブの価値
* 2020年12月31日現在。 ** ニューヨーク商品取引所、東京商品取引所、相対取引の建玉残高を示す。*** 2020年の推定採掘済み量と、オリンピック公式競技用プールの寸法(長さ50メートル、幅25メートル、深さ2.75メートル)に基づく。 「他の加工」(13%)、「不明」(2%)を含む。Goldhub.comのFinancial market sizeのセクションを参照。 出所:国際決済銀行、ブルームバーグ、ETF企業発表資料、ICEベンチマーク・アドミニストレーション、メタルズ・フォーカス、リフィニティブGFMS、米国地質調査所、ワールド ゴールド カウンシル

出所: ブルームバーグ, 国際決済銀行, ETF company filings, ICEベンチマーク・アドミニストレーション, メタルズ・フォーカス, リフィニティブGFMS, US Geological Society, ワールド ゴールド カウンシル; 免責事項

* 2020年12月31日現在。 ** ニューヨーク商品取引所、東京商品取引所、相対取引の建玉残高を示す。*** 2020年の推定採掘済み量と、オリンピック公式競技用プールの寸法(長さ50メートル、幅25メートル、深さ2.75メートル)に基づく。 「他の加工」(13%)、「不明」(2%)を含む。

Goldhub.comのFinancial market sizeのセクションを参照。

 

 

 

(b)金の供給量は、オリンピック公式競技用プールの3杯弱に相当***

金の金融市場の規模は多くのグローバルな資産よりも大きく、判明しているゴールドデリバティブの建玉残高が小さく見える*

金の金融市場の規模は多くのグローバルな資産よりも大きく、判明しているゴールドデリバティブの建玉残高が小さく見える*
(b)金の供給量は、オリンピック公式競技用プールの3杯弱に相当***
* 2020年12月31日現在。 ** ニューヨーク商品取引所、東京商品取引所、相対取引の建玉残高を示す。*** 2020年の推定採掘済み量と、オリンピック公式競技用プールの寸法(長さ50メートル、幅25メートル、深さ2.75メートル)に基づく。 「他の加工」(13%)、「不明」(2%)を含む。Goldhub.comのFinancial market sizeのセクションを参照。 出所:国際決済銀行、ブルームバーグ、ETF企業発表資料、ICEベンチマーク・アドミニストレーション、メタルズ・フォーカス、リフィニティブGFMS、米国地質調査所、ワールド ゴールド カウンシル

出所: ブルームバーグ, 国際決済銀行, ETF company filings, ICEベンチマーク・アドミニストレーション, メタルズ・フォーカス, リフィニティブGFMS, US Geological Society, ワールド ゴールド カウンシル; 免責事項

*As of 31 December 2020.
**Represents open interest in COMEX, TOCOM and OTC transactions.
***Based on 2020 above ground estimates and the standard Olympic swimming pool dimensions of (length = 164ft, width = 82ft, depth = 9ft). 1Includes “other fabrication” (13%) and “unaccounted for” (2%).
On Goldhub.com see: Financial market size.
 

* 2020年12月31日現在。 ** ニューヨーク商品取引所、東京商品取引所、相対取引の建玉残高を示す。*** 2020年の推定採掘済み量と、オリンピック公式競技用プールの寸法(長さ50メートル、幅25メートル、深さ2.75メートル)に基づく。 「他の加工」(13%)、「不明」(2%)を含む。

Goldhub.comのFinancial market sizeのセクションを参照。

出所:国際決済銀行、ブルームバーグ、ETF企業発表資料、ICEベンチマーク・アドミニストレーション、メタルズ・フォーカス、リフィニティブGFMS、米国地質調査所、ワールド ゴールド カウンシル

 

需要の多様性が金の相関性の低さを支える

図 21(a):金は世界中で、複数の目的で―すなわち贅沢品、高級エレクトロニクス製品の部品、投資の安全な避難先、ポートフォリオの分散手段として―購入されている*

 

需要の多様性が金の相関性の低さを支える

需要の多様性が金の相関性の低さを支える
(a):金は世界中で、複数の目的で―すなわち贅沢品、高級エレクトロニクス製品の部品、投資の安全な避難先、ポートフォリオの分散手段として―購入されている*
*2011~2020年の10年平均年間需要を用いて計算。データ入手の問題のため、地域の内訳から中央銀行の需要を除外する。以下の金需要を含む:金地金・金貨、ETF、従来正味ベースで報告されてきた中央銀行の需要に加え、宝飾品とテクノロジー分野の正味リサイクル量。OTC需要は除く。丸め処理のため、数値の合計が100%にならない場合がある。**宝飾品とテクノロジーの正味需要は、年間リサイクル量の90%が宝飾品、10%がテクノロジー分野で発生すると仮定して計算。出所:ブルームバーグ、企業発表資料、ICEベンチマーク・アドミニストレーション、メタルズ・フォーカス、リフィニティブGFMS、ワールド ゴールド カウンシル

図 21(b):金需要は地域によってさまざまだが、72%が新興国で発生し、中国とインドが全需要の50%を占める*

 

需要の多様性が金の相関性の低さを支える

需要の多様性が金の相関性の低さを支える
(b):金需要は地域によってさまざまだが、72%が新興国で発生し、中国とインドが全需要の50%を占める*
*2011~2020年の10年平均年間需要を用いて計算。データ入手の問題のため、地域の内訳から中央銀行の需要を除外する。以下の金需要を含む:金地金・金貨、ETF、従来正味ベースで報告されてきた中央銀行の需要に加え、宝飾品とテクノロジー分野の正味リサイクル量。OTC需要は除く。丸め処理のため、数値の合計が100%にならない場合がある。**宝飾品とテクノロジーの正味需要は、年間リサイクル量の90%が宝飾品、10%がテクノロジー分野で発生すると仮定して計算。出所:ブルームバーグ、企業発表資料、ICEベンチマーク・アドミニストレーション、メタルズ・フォーカス、リフィニティブGFMS、ワールド ゴールド カウンシル

*2011~2020年の10年平均年間需要を用いて計算。データ入手の問題のため、地域の内訳から中央銀行の需要を除外する。以下の金需要を含む:金地金・金貨、ETF、従来正味ベースで報告されてきた中央銀行の需要に加え、宝飾品とテクノロジー分野の正味リサイクル量。OTC需要は除く。丸め処理のため、数値の合計が100%にならない場合がある。

**宝飾品とテクノロジーの正味需要は、年間リサイクル量の90%が宝飾品、10%がテクノロジー分野で発生すると仮定して計算。

出所:ブルームバーグ、企業発表資料、ICEベンチマーク・アドミニストレーション、メタルズ・フォーカス、リフィニティブGFMS、ワールド ゴールド カウンシル

 

金需要の構成を変える主なトレンド

消費者需要が、中国とインドの革命的な経済成長によって加速しています。1990年代初めの中国とインドの金需要は、世界全体の約25%でした。今では富の拡大によって、両国を合わせたシェアは50%近くに増加しています(図 224。富の拡大は、長期的な金需要の最も重要なドライバーの1つであり、宝飾品の消費、テクノロジー投資、金地金・金貨の取得を促します5

機関投資家および個人投資家が、金を裏付けとするETFおよび類似商品と結びついたことによって、金需要および金への投資に重要なインパクトを与えました。2003年に初めて登場した金ETFは、2020年末時点で約3,752トン(24兆円相当)の金を集めています(図 236。その伸びが特に顕著なのが欧州です。欧州の市場シェアは北米の水準に近づき、世界的に受容されたことが分かります。さらに、金ETFが投資需要全体に占める比率も上昇しました(Global gold ETFs: A popular gateway to the gold marketを参照)。

中央銀行の需要はここ数年で大きく変化しました。準備資産の管理者は2010年以降、金を買い越してきました。さらに最近では、数十年ぶりの規模で金を購入し、それを外貨準備の分散に活用しています(図 24)。

 

図 22:インドと中国は、20年もかからずに、金市場におけるシェアを2倍に拡大

インドと中国は、20年もかからずに、金市場におけるシェアを2倍に拡大

新興国市場の経済発展が消費者需要を生み出し、インドと中国で市場シェアを拡大*

インドと中国は、20年もかからずに、金市場におけるシェアを2倍に拡大
新興国市場の経済発展が消費者需要を生み出し、インドと中国で市場シェアを拡大*
* 2020年12月31日現在。消費者需要は、宝飾品と金地金・金貨の需要の合計 と定義。 Goldhub.comのゴールド・デマンド・トレンドのセクションを参照。出所:メタルズ・フォーカス、リフィニティブGFMS、ワールド ゴールド カウンシル

出所: メタルズ・フォーカス, リフィニティブGFMS, ワールド ゴールド カウンシル; 免責事項

* 2020年12月31日現在。消費者需要は、宝飾品と金地金・金貨の需要の合計 と定義。

Goldhub.comのゴールド・デマンド・トレンドのセクションを参照

 

図23:金ETFを通して、世界各地で新たな投資家が金市場に参入

金ETFを通して、世界各地で新たな投資家が金市場に参入

年間ETF金需要と累積運用残高*

金ETFを通して、世界各地で新たな投資家が金市場に参入
年間ETF金需要と累積運用残高*
*2020年12月31日現在。金を裏付けとするETFおよび類似商品を含む。Goldhub.comのGlobal gold-backed ETF holdings and flowsのセクションを参照。出所:ブルームバーグ、企業発表資料、ワールド ゴールド カウンシル

出所: ブルームバーグ, 企業発表資料, ワールド ゴールド カウンシル; 免責事項

*2020年12月31日現在。金を裏付けとするETFおよび類似商品を含む。

Goldhub.comのGlobal gold-backed ETF holdings and flowsのセクションを参照。

 

図24:中央銀行は2010年以降、新興国を中心に安定的に正味需要を生み出す世界の中央銀行の

中央銀行は2010年以降、新興国を中心に安定的に正味需要を生み出す世界の中央銀行の

世界の中央銀行の正味金需要*

中央銀行は2010年以降、新興国を中心に安定的に正味需要を生み出す世界の中央銀行の
世界の中央銀行の正味金需要*
*2020年12月31日時点Goldhub.comのMonthly central bank statisticsのセクションを参照。 出所:メタルズ・フォーカス、リフィニティブGFMS、ワールド ゴールド カウンシル

出所: メタルズ・フォーカス, リフィニティブGFMS, ワールド ゴールド カウンシル; 免責事項

*2020年12月31日時点Goldhub.comのMonthly central bank statisticsのセクションを参照。

 

付録II:

金の長期パフォーマンス

 

図 25金本位制終了以降の金のリターンは、株式に匹敵し、債券を上回る

金本位制終了以降の金のリターンは、株式に匹敵し、債券を上回る

主要資産クラスの年複利(CAGR)リターンと年間平均リターン*

金本位制終了以降の金のリターンは、株式に匹敵し、債券を上回る
主要資産クラスの年複利(CAGR)リターンと年間平均リターン*
* 1971年1月1日~2020年12月31日のデータ。以下の指数のトータルリターンを日本円スポットで計算。「金」はLBMA金価格午後決め値、「現金」はICE BofA米国3カ月物短期国債インデックス、「新興国株式」はMSCIデイリー・トータルリターン総合EMインデックス(米ドル)、「米国株式」はMSCIデイリー・トータルリターン総合米国インデックス(米ドル)、「商品」はブルームバーグ商品指数トータルリターン、「グローバル株式」はMSCIデイリー・トータルリターン総合EAFE(米ドル)、「米国債券」はブルームバーグ・バークレイズ米国総合トータルリターン(米ドル建て為替ヘッジなし) ** 新興市場のリターンは入手可能なデータに基づき、最も古いものは1988年1月である。Goldhub.comのGold returnsのセクションを参照。 出所:ブルームバーグ、ICEベンチマーク・アドミニストレーション、ワールド ゴールド カウンシル

出所: ブルームバーグ, ICEベンチマーク・アドミニストレーション, ワールド ゴールド カウンシル; 免責事項

* 1971年1月1日~2020年12月31日のデータ。以下の指数のトータルリターンを日本円スポットで計算。「金」はLBMA金価格午後決め値、「現金」はICE BofA米国3カ月物短期国債インデックス、「新興国株式」はMSCIデイリー・トータルリターン総合EMインデックス(米ドル)、「米国株式」はMSCIデイリー・トータルリターン総合米国インデックス(米ドル)、「商品」はブルームバーグ商品指数トータルリターン、「グローバル株式」はMSCIデイリー・トータルリターン総合EAFE(米ドル)、「米国債券」はブルームバーグ・バークレイズ米国総合トータルリターン(米ドル建て為替ヘッジなし)

** 新興市場のリターンは入手可能なデータに基づき、最も古いものは1988年1月である。Goldhub.comのGold returnsのセクションを参照。

 

12020年12月31日のLBMA金価格および、メタルズ・フォーカス、リフィニティブGFMS、ワールド ゴールド カウンシルが推定する2020年の金の採掘済み量に基づく。

2メタルズ・フォーカスとリフィニティブGFMSが推定する10年間の平均鉱山生産量の、2020年12月31日時点の採掘済み量に対する比率。

3前掲脚注31。

42020年12月31日現在。

5前掲。

62020年12月31日現在。

 

参考文献

投資家にとって有益な金の特徴を取り上げた、ワールド ゴールド カウンシルの発行物を以下に列挙します。

市場と投資アップデート

ゴールド・デマンド・トレンド

インデップス・レポート

ゴールド・インベスター 

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