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29 April, 2026
図1:今第1四半期の前年同期比を押し上げた金地金・金貨投資
セクター別第1四半期合計金需要(トン)*
図1:今第1四半期の前年同期比を押し上げた金地金・金貨投資
出所: メタルズ・フォーカス, リフィニティブGFMS, ワールド ゴールド カウンシル; 免責事項
*データは2026年3月31日現在。
図2:弱い宝飾品需要を相殺することが見込まれる投資家の強い関心、堅調を維持する中央銀行の購入、若干増加する供給
金の年間需要の変動予測*
図2:弱い宝飾品需要を相殺することが見込まれる投資家の強い関心、堅調を維持する中央銀行の購入、若干増加する供給
出所: メタルズ・フォーカス, ワールド ゴールド カウンシル; 免責事項
*データは2026年3月31日現在。
図3:金価格はすべての通貨で1月にピークに達し、その後明確な調整があったが、全体的傾向は依然変わっていない
各国通貨での金価格推移、2025年1月1日を基準に指数化*
図3:金価格はすべての通貨で1月にピークに達し、その後明確な調整があったが、全体的傾向は依然変わっていない
出所: ブルームバーグ, ICEベンチマーク・アドミニストレーション, ワールド ゴールド カウンシル; 免責事項
*データは2026年4月21日現在。
図4:世界的な需要の形態変化が続き、投資に道を譲る宝飾品需要
四半期別の金地金・金貨・ETF需要と四半期別の宝飾品およびテクノロジー加工(トン*)
図4:世界的な需要の形態変化が続き、投資に道を譲る宝飾品需要
出所: ICEベンチマーク・アドミニストレーション, メタルズ・フォーカス, ワールド ゴールド カウンシル; 免責事項
*データは2026年3月31日現在。宝飾品およびテクノロジー加工のデータは(リサイクル金を含む)総量であり、投資トン数は正味である。
図5:今第1四半期、世界の金宝飾品消費は量ベースでは減少したものの、金額ベースでは過去最高記録となった
四半期別金宝飾品消費(トン)
図5:今第1四半期、世界の金宝飾品消費は量ベースでは減少したものの、金額ベースでは過去最高記録となった
出所: ICEベンチマーク・アドミニストレーション, メタルズ・フォーカス, ワールド ゴールド カウンシル; 免責事項
*データは2026年3月31日現在。
図6:今期、アジアの投資家が買い続けたことで、3月の欧米系ファンドによる大量の売りが相殺された
世界の四半期別ETF需要(トン)と運用資産残高(10億米ドル)
図6:今期、アジアの投資家が買い続けたことで、3月の欧米系ファンドによる大量の売りが相殺された
出所: ブルームバーグ, 企業発表資料, ICEベンチマーク・アドミニストレーション, ワールド ゴールド カウンシル; 免責事項
*データは2026年3月31日現在。
図7:中国の宝飾品低迷を補う投資
中国の四半期別宝飾品需要と金地金・金貨需要(トン)
図7:中国の宝飾品低迷を補う投資
出所: メタルズ・フォーカス, ワールド ゴールド カウンシル; 免責事項
*データは2026年3月31日現在。宝飾品消費は(リサイクルを含む)総量であり、金地金・金貨需要は正味である。
図8:インドの宝飾品とほぼ同じ
インドの四半期別宝飾品需要と金地金・金貨需要(トン)
図8:インドの宝飾品とほぼ同じ
出所: メタルズ・フォーカス, ワールド ゴールド カウンシル; 免責事項
*データは2026年3月31日現在。宝飾品消費は(リサイクルを含む)総量であり、金地金・金貨需要は正味である。
図9:今期も中央銀行による購入は高水準を維持し、公表された売却も増加した
四半期別中央銀行の買い越し量(トン)*
図9:今期も中央銀行による購入は高水準を維持し、公表された売却も増加した
出所: メタルズ・フォーカス, ワールド ゴールド カウンシル; 免責事項
*データは2026年3月31日現在。
図10:鉱山生産量の推計値は2023年第1四半期をわずかに上回り、第1四半期の最高記録に
第1四半期の鉱山生産量(トン)*
図10:鉱山生産量の推計値は2023年第1四半期をわずかに上回り、第1四半期の最高記録に
出所: メタルズ・フォーカス, リフィニティブGFMS, ワールド ゴールド カウンシル; 免責事項
*データは2026年3月31日現在。
図11:記録的な金価格の高騰が、ようやくリサイクル量の増加に表れる
四半期の地域別リサイクル金供給量(単位:トン)*
図11:記録的な金価格の高騰が、ようやくリサイクル量の増加に表れる
出所: ICEベンチマーク・アドミニストレーション, メタルズ・フォーカス, ワールド ゴールド カウンシル; 免責事項
*データは2026年3月31日現在。
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