ゴールド・デマンド・トレンド 2024年第1四半期

価格を押し上げたのは中央銀⾏とOTC。消費者の健全な購⼊がさらなるサポートとなりました。今期(2024年第1四半期)の金需要(OTC需要を除く)は、ETFの流出が続いたことから、前年同期比5%減の1,102トンとなりました。投資家による旺盛なOTC購入を含めると、金の総需要は前年同期比3%増の1,238トンとなり、第1四半期としては2016年以来の最高となりました。