ゴール・ドデマンド・トレンド2013年第1四半期

Published 16th May 2013

Categories: Supply and demand, Jewellery, Investment, Technology, Reserve asset management

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1四半期において、金宝飾品、金地金・金貨の需要は大幅に回復したが、全体の需要は13%減となった。ETFからの流出が減少の大半を占め、この分を除けば全体の需要は前年同期よりも増加した。インドと中国の両市場では、宝飾品と金地金・金貨の両方で少なくとも20%の需要増加となり、再び成長のけん引役となった。中央銀行の需要は、7四半期連続で100トンを超えたが、例外的なペースで購入が進んだ2012年通年と比べると、やや減速している。テクノロジー需要は、ボンディングワイヤ需要がさらに減少し、歯科用途需要の縮小が続いたことから減少した。